カードローン 返済日に遅れたら!?

カードローンの返済日に遅れたら!?

カードローンの返済日をうっかり忘れてしまった!
遅れてしまった・・・どうしよう!?そんなことは時々あると思います。
返済日を忘れてしまった場合、どのようなことになるんでしょうか?

  • まずは携帯電話に電話がかかってくる
  • 2週間ほど延滞している場合、書類が自宅に郵送で送られてくる
  • 遅延損害金が発生する
  • 返済実績に傷がつく

カードローンの返済が遅れた場合、金融会社が取ってくる方法はほとんどが上記の順番だと思います。
まずは登録している携帯電話に個人名で電話がかかってきます。
その際電話にでなくても、留守番電話などに用件を入れておいたりすることはありません。

 

それでも連絡がつかない場合は、郵送で督促状が登録している住所に届きます。
それでも連絡が取れない場合は、勤務先などにも連絡がある場合もあります。

 

とにかく返済をすれば電話がかかってきたり手紙が送られてくることはありません。
電話がかかってきた場合は、慌てずに電話に出て事情を話せば、自宅や会社に電話や手紙がすぐに送られてくることはないでしょう。

 

うっかり忘れてしまうことは誰しもあります。
そういったことがないように、「メールお知らせサービス」などを行っているところもあります。
また、レディースローンなどの場合は、電話やメールの前にショートメッセージで送ってくれるところもあります。
うっかり忘れてしまっても、慌てず電話で話をして、すぐに返済すれば問題はありません。
ただし、遅延損害金は発生しますので、忘れっぽい人は口座自動引落としなどにしておくのが無難でしょう。

 

カードローンの遅延損害金って?

遅延損害金とは、カードローンの返済日に返済がされなかった場合に発生する損害賠償金のこと。
レンタルなどをした時に返却日が過ぎると延滞金が発生しますよね。それと同じと思っていただければいいと思います。

 

カードローンの遅延損害金は20%までと法律で決められています。
ほとんどのカードローンやキャッシングは20%くらいに設定されています。

 

遅延損害金は、以下のように計算します。

 

10万円借りている場合、遅延損害金の利率が20%だった場合で、30日間返済が遅れた

 

10万×20%÷365日×30日=1643円

 

1ヶ月遅れると、1643円の遅延損害金を、元金+利息と一緒に支払うことになります。
借りている金額が大きければ大きいほど、遅れが長ければ長いほど、大きな金額になりますので気をつけましょう。

 

うっかり忘れてしまった場合は、すぐに返済して遅延損害金を支払うしかありません。
しかし、どうしても返済が間に合わないときは事前に連絡を入れることで返済日を変更して貰えることもあります。
連絡せずに放置するのは一番よくないパターンです。
利息だけでも支払えば、返済の意思があるという風に見て貰えますし、また返済が遅れることを連絡するだけでも印象がまったく違います。

 

払えないからといって払える日まで放置をしてしまうと、自宅や会社などに電話がかかってきたりとどんどんよくない方向に進んでしまいます。
返済が厳しい場合は、事前に連絡をして、少しでも返済するようにしましょう。