アイフルのキャッシング 返済方法は?

アイフルのキャッシングの返済方法の特徴は、他社と違って特定の銀行との提携がないこと。
また、インターネット返済にも対応していませんので、他社と比べると多少手数料の負担と返済の手間がかかります。

 

アイフルの返済の種類

  1. 振込みで返済
  2. 口座振替(自動引落)
  3. 店舗窓口・ATMで返済
  4. 提携先ATM
  5. コンビニ

アイフルの返済方法としては大きく5種類あります。
詳しい内容をご紹介いたします。

 

振込みで返済

全国の金融機関の窓口・ATMから返済が可能。
振込先はアイフルの会員サービスより確認できます。
振込手数料がかかります。

 

口座振替(自動引落)

自分の口座から自動引落できます。
手続きは、郵送で依頼書を使用する方法と、店頭窓口またはWEB会員ページから登録も可能。
手数料は無料で、忘れることもなく便利です。

 

アイフル店舗、ATM

昔ながらの一番簡単で確実な方法です。もちろん、手数料無料
ただし、営業時間がありますので返済時間には注意です。

 

提携先/ATM

全国の提携先金融機関ATMから返済が可能です。
ただし、アイフルは借入れのみが可能な提携先と、返済のみが可能な提携先、そしてどちらも可能な提携先が別れていますので、借入れ・返済の際は注意が必要です。
どちらも手数料がかかります。

提携ATMの利用料(借入・返済両方)

1万円以下・・・108円
1万円超・・・216円

 

借入れ・返済共に利用できる提携先

▽都市銀行・コンビニ・スーパーのATMなど
・セブン銀行・イオン銀行・三菱東京UFJ銀行・西日本シティ銀行・Enet・ローソンATM・親和銀行
▽借入れが可能な提携先
熊本銀行・福岡銀行
▽返済が可能な提携先
Famiポート・Loppi(ローソン)

 

コンビニ

上記の、「提携先/ATM」と同じ手数料がかかります。
コンビニATM以外に、Famiポート、Loppi(ローソン)が利用できます。

 

このように、アイフルは店舗窓口かアイフル店舗のATMでの返済が一番無難でしょう。
また、銀行の引落としも意外と楽に返済できるので便利ですが、手続きが必要なので、契約する時に用紙をもらうか、その場で手続きするのが楽だと思います。

 

 

アイフルの返済方法 どちらがいい返済方法?

アイフルには二種類の返済方法があります。毎月一定の日を指定して返済する方法と、返済日の翌日から35日後を返済日とする方法です。(初回借入れ時は借入れの翌日から35日後)

 

それぞれ自分の都合にあった方法を選ぶのが、一番いい返済計画を立てられるとは思いますが、どちらがいい返済方法なのでしょう?

 

約定日制

毎月同じ日に返済する方法です。
たとえば25日が給料日なら26日にしたり、30日が給料日なら1日にしたりと好きな日を選べます。
この場合、毎月返済日までの10日間が返済期間になります。

 

たとえば25日を返済日と決めたら、15日〜25日までの間が今月の返済日になります。

 

気をつけなければならないのは、10日間よりも前、つまり25日が返済日なら14日より前に返済してしまうと、前月の返済の追加入金という扱いになってしまいます。

 

そうなると、14日に支払ったのに、25日にも支払わなければならないことになってしまいますので気をつけましょう。
特に、金額が大きい場合は払えなくなってしまうこともありますので、十分気をつけてください。

 

サイクル制

返済日の翌日から35日後に返済していく方法です。(初回は借入れの翌日から35日後)

 

たとえば、8月7日に返済した場合、9月7日が返済期限です。
しかし、8月11日にまた返済した場合、次の返済は10月12日になります。

 

追加で借入れをしたとしても、返済日の変更はありません。
あくまでも、前回返済した日から35日後になりますので、極端な言い方をすると、今月は厳しいなと思ったら利息だけでもすぐに支払えば、期限の延期ができるということですね。

 

ただ、この方法はついつい返済日がわからなくなってしまいます。
アイフルはメールで返済日をお知らせしてくれるサービスもありますので、忘れないようにしましょう。

 

さて、2つの方法をご紹介しましたが、実際どちらの方がお得なのか?

 

金利だけで計算すると、約定日制の方が若干お得です。

 

・サイクル制で20万円借入れた場合
月々の返済金額9,000 円 (最終回: 2,432 円)で、総返済金額は、254,432円になります。

 

・約定日制で20万円借入れた場合
月々の返済金額8,000 円 (最終回: 4,540 円)で、総返済金額は、252,540 円になります。

アイフルの返済シュミレーションで計算すると、このような結果になりました。
つまり、約定日制で返済した方が、返済期間が少しだけ短くすむので、利息も少しだけ安くなるということですね。

 

ただし、やはり返済計画を立てる上で、無理な方法を取るのは賢くありません。
この程度の金額の差ではれば、自分の返済計画にあった方法を選んだ方がいいです。
また、追加入金で残額を減らしていけばさらに利息は少なくてすみますのでお得ですね。

 

アイフルの月々の返済額

約定日制で返済した場合の月々の返済額は以下の通り。

借入残高

約定日制(毎月払い)

〜10万円

4,000円

〜20万円

8,000円

〜30万円

1万1,000円

〜40万円

1万1,000円

〜50万円

1万3,000円

〜60万円

1万6,000円

〜70万円

1万8,000円

〜80万円

2万1,000円

〜90万円

2万3,000円

〜100万円

2万6,000円

〜300万円

1,000円ずつプラスされる

こちらは、毎月返済しなければいけない最低の返済額です。
この金額を返済し続けると、返済が長期化してしまい、利息が余計にかかります。
最低返済額に上乗せして返済することはできますので、可能な限り早めに返済できるよう少しでも多く返済していくよう心がけましょう。

 

アイフルで一括返済する方法

アイフルで一括返済する方法はいくつかあります。
アイフルの店舗ATMやコンビニなどの提携ATMに表示されている残高を返済するか、アイフルに電話をして最終返済金額を聞いて振り込みを行うか、または店舗に直接行って返済金額を聞いて返済する方法などがあります。一括返済をする場合、端数の金額はATMだとおつりがでません。
端数が出た場合は、アイフルに電話をすると指定口座に振り込みで返金してもらうことができます。

 

端数は返済しなくてもいい?

アイフルでは、1000円以下の場合は利息が発生しません。
返済がある水準まで来た場合利息がかからないことを「無利息残高」といいます。
返済しなくても利息は発生しないので、このままにしておいても督促などの連絡が来ることもありません。

 

しかし、だからといってこのままにしておくのはあまりよくはありません。
なぜなら、端数が残っている状態では「完済」とはならず、扱いとしては「借金あり」という扱いになります。
つまり、他社などで審査を受けたりする場合に「アイフルで借金中」という扱いになってしまいます。l
これはあまり良いことではありませんね。

 

端数は利息は発生しませんが、できる限り完済してしまうようにしましょう。
多めに返済し、アイフルに電話をしておつりを振り込んでもらうか、店舗できっちりとした金額を返済すれば完済になります。
「みなし完済」という扱いにならないよう、最後まで完済するようにしましょう。

 

返済に遅れそうになったら!?対処法

返済が長期化すれば、うっかり忘れてしまうこともあるかもしれません。
返済に遅れると、まずは携帯電話にアイフルから連絡があります。
督促のような連絡ではなく、忘れていませんか?などの連絡なので、必ず電話に出るようにしましょう。
また、電話に出られなかった場合は気づいたらすぐにかけなおすか、もしくはなるべく早急に返済するようにしましょう。

 

もし、出費が多すぎて返済することができないとわかった場合、必ず事前にアイフルの方に電話で相談するようにしましょう。状況によっては利息のみを返済すればOKの場合もあります。
とにかくまずは、返済が難しいとわかった時点で無視するのではなく電話連絡をいれるようにしましょう。

 

返済に遅れてアイフルからの電話連絡を無視し続けると、自宅や勤務先などに手紙や電話などで督促の連絡が行く場合があります。
誰にもバレないように借りている方は、電話連絡を怠らないよう、必ず先に連絡を入れるようにしましょう。